こんにちは、夢みる生タコです。
ゴールデンウィークで時間があったので、読書をしていました。
今回は『世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100』という本を読んだので、そのレビューということで感想を書いていきます。
本の内容としては、心理学の研究領域のうち、著者が特に面白いと思う100個の研究を抽出し、紹介しているものです。
読んだ感想を先に簡単にまとめると、それぞれの研究内容が4ページにまとめてあり、1つの研究をサラッと読めます。心理学について、心理学初心者の方やサラッと多くのことを知りたい方に最適な本なのではないかと思います。
『世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100』の概要
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はじめに『世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100』はどんな本かというと、著者が特に面白いと思う心理学の研究を100個紹介している本です。
第1章から第5章までそれぞれあり、面白くて眠れなくなる心理学やすぐに使える心理学などと別れています。
1つの研究を4ページにまとめてあり、研究結果が表で載っていたり、大事なところはマーカーが引いてあります。
そのため、後で気になる研究を目次から探して調べても、すぐに内容を思い出せるのではないかと思います。
『世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100』の感想
私は心理学について、まだ勉強し始めたばかりでサラッと多くのことを知りたいと思っていたため、私にとってはちょうど良い本でした。
全然知らなかった心理学や少し聞いたことがある心理学など幅広く載っていました。使ってみたい心理学もいくつかあり、参考になりました。
また、キレやすいのは栄養不足が原因ということなど、考えたら分かりそうなことも研究結果として、証明されていることが分かり、改めて栄養を取りたいと思うなど、改めて意識したいなという心理学もありました。
100個の研究結果があるので、面白いなと思う研究とそこまで面白くないなと思う研究とがありましたが、そこは100個も研究結果を紹介してくれているのでしょうがないかなと思います。
1つの研究を4ページにまとめてあり、サラッと読めます。また、大事なところはマーカーが引いてあるので、後から見直して勉強しやすいのがいいなと思いました。
『世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100』のレビューまとめ
私のように心理学を勉強し始めた方やサラッと多くのことを知りたい方に最適な本なのではないかと思います。心理学にとっかかるには良い本です。
まさにタイトル通りの心理学BEST100という感じでした。
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気になる方はぜひ、買って読んでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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